産後の骨盤矯正の方法|無理なく継続することが大切

出産した後に必要なケア

肥満

色々なグッズを活用

産後は普段よりも疲れやすく、体調もなかなか戻りません。しかし、産後の骨盤の開きを改善するためには、できるだけ出産から間もない頃に行った方が効果が高くなります。忙しいママでも簡単に実践できる骨盤矯正の方法として、ガードルや下着、ベルトがあります。これらは装着するだけで簡単に歪みを正すことができ、1日中つけていられます。使用しても普段の生活と特に変わるところはありませんので、意識せずに導入できるのが嬉しいところです。また、骨盤矯正用のクッションも使い勝手がかなり良く、普段座っている場所に置いておくだけで自然に矯正をすることができます。クッションは普段床や畳にそのまま座る人も、ソファーに座る人もどちらでも利用できます。

グッズを賢く使い分ける

骨盤矯正用のグッズには様々な種類がありますが、体調や目的に合わせて上手く使い分けることが大切です。たとえば、産後すぐの時には動くこと自体が難しいのですが、骨盤矯正ではもっとも大きな成果を上げる時期ですので、少し強めのガードルで矯正を行います。産前と比べてみて産後の状態が少しずつ改善されていると感じたら、少し弱めの下着に変えても十分効果は得られます。また、骨盤矯正用のグッズばかりに頼るだけでなく、動けるようになったらストレッチを行うことも大切です。ストレッチの中には産後に適したものもありますし、妊娠・出産をしていない時に行われる一般的なものもあります。これらを上手く使い分けることで、効率良くケアできます。